戦場のヴァルキュリア リミテッドボックス
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 2件
この作品の特徴を語ればう〜ん……面白いと思う。
うん、面白いのは確か。
でも「ココが面白い」と述べろと言わると、少し困窮。
だから一考してみて、出た結論は「総合力」かなぁと。
なんて言うか、全体的に上手く纏まってる感じです。
アクション+シュミレーション+RPG。それがこの作品です。
S・RPGかA・RPGなら想像するに難くありませんが、だからこそ三つも混ぜて大丈夫なのか? と不安でした。
でも意外にスムーズに調和してますね。
S・RPGの戦闘パートをアクション化し、けれどそこにも思考性が生まれ、結果として戦略が生きてきます。
何処を迂回して行くか、敵戦力をどう削るか。割り振られた行動ポイントをどう使用するかで、戦略の幅はカナリ広まっています。
この辺がしっかりしたS・RPG要素を感じさせてくれますし、加えられたアクションが結構奥深い仕様になってるのを実感しました。
S・RPGをやったことがある人ならわかると思いますが、客観的に見ればS・RPGはある種の「ボード上で繰り広げられる戦闘」です。
決まりごとの範囲がきっちり区切られているので、次のこと次のことが頭の中で組み立てられていきますが――
この作品、そのS・RPG特有の客観視点とA・RPG特有の主観視点が混ざっていて、なんだか敷居が広くなってます。
と言うのもS・RPGを好む人はノーマルなRPG好きに比べて少ないですし、アクション好きなら手を出さない人も多い。
だけどこの作品は行動はアクション、進行がシュミレーションになっているので、様々な制限のあるS・RPGに多いまどろっこしさが解消されているように思えます。
単調に進める客観に対し、主観を混ぜるとこうも遊びが違うのかと、そんなことを考えました。
つまり自分が結構驚いたのは、戦闘(アクション)パート。実は自分、アクションが苦手なのですが、このゲームはイケます。
と言うのも、操作がアクションであっても本質がシュミレーションであるのが理由。
兵士の種類で得て不得手、更には強弱関係もあり、誰でどう責めるか、またどこでどう退くか。
そういったパズル的要素と、アクションならではの「回避」「移動」「攻撃」など、行動の仕方までもが戦略に絡んでくるので、考えることが非常に楽しい。
考えること――とは言っても、自分の言う考えるとは「考えなければいけない」のではなく「自然的かつ無意識に思考している」ということです。
前者の場合だと「インテリゲー」ですが、後者の場合はいわゆる「ゲーム」。
誰しもが無意識に思考するからこそ楽しい。皆がゲームに熱中する理由が正にこれではないかと思います。
総合として、戦闘自体は画期的かつ革新的。
展開の仕方はS・RPG(客観)ですが、内容はA・RPG(つまり主観)。
アクション自体基本は「兵をどう動かしどう戦わせるか」ですから、大雑把ではないれっきとした思考性があります。
難しい操作を要求されるわけでもないので、アクションが苦手でも無問題でしょう。
キャラが死亡すると二度と復帰はできませんが、戦闘不能になっても見方がそのキャラを回収すれば死亡扱いにはならないので、シビアではないです。(気をつければ大丈夫、と言った所)
難しい局面で詰まっても、自由戦闘を繰り返して経験値やお金を溜められるので、初心者にも優しいですね。
なので、制約の多いS・RPGが性に合わない方でも結構すんなり入ってくるのではないでしょうか。
逆に生粋のS・RPGゲーマーは途惑うかもしれませんが、根底にあるのは正にS・RPGですのでやればハマると思います。
と、ここまではこの作品の特色なので、皆が皆注視すると思います。
が、自分の感じた「面白い」は他にもありました。
まずはグラフィックですね。水彩画タッチで動くキャラ・世界には特有の美があります。
二次元のようにも見えますが、実際は3D。
画面で見ると理解できると思いますが、立体感はちゃんとあります。
イベントムービーが綺麗なのはもとより、単なる会話チャートでも水彩画タッチの3Dキャラが動いて喋るので、実質は最初から最後までムービーのような感じです。
なんだか次世代のアニメを見ているようでした。同時に、濃厚な小説を読んでいるような感覚にもなります。
あと脇役見方キャラにも個別に台詞、音声が用意されていて、小味が利いてるなぁと思いました。
見方にできるキャラが非常に多いのも良かったですね。
それとストーリが秀逸でした。
軍事ものが好きな人はそれだけで楽しめると思いますが、多分ターゲットはそうではない人々。
何故なら万人に向けられた展開、話の内容で、続きが気になる感じになってるからです。
一言すれば軍事ものの面白味、その核を抽出して話にしている印象。
どろっとした世界観や、ざらつくような話ではなく、良い意味でフレッシュにした戦争のストーリー。
あまり適切な表現ではありませんが、綺麗な戦争です。
堅く構えずに眺められる世界で、エグ味を除けて根底の人間ドラマを引き立たせたような内容でしょうか。
しかしそれでも作中の人物と不意に視点を重ねてしまうので、的外れな場所で展開している話でないのは確か。
ちゃんと目の前で、そこで、物語が動いている感覚はきちんとありました。
(一度見たイベントは何度でも見れるようになっていますので、忘れても大丈夫なことが嬉しかったのも大きいです)
斬新な戦闘、細部に渡る作りこみ、魅力的な物語。
総合的に面白いです。
でも、だからこそ「これだ」というのもないわけですが、面白いことに違いはないかと。
久しぶりに心地の良いゲームを触れて、自分としてはかなり満足です。
(2008-04-24)
うん、面白いのは確か。
でも「ココが面白い」と述べろと言わると、少し困窮。
だから一考してみて、出た結論は「総合力」かなぁと。
なんて言うか、全体的に上手く纏まってる感じです。
アクション+シュミレーション+RPG。それがこの作品です。
S・RPGかA・RPGなら想像するに難くありませんが、だからこそ三つも混ぜて大丈夫なのか? と不安でした。
でも意外にスムーズに調和してますね。
S・RPGの戦闘パートをアクション化し、けれどそこにも思考性が生まれ、結果として戦略が生きてきます。
何処を迂回して行くか、敵戦力をどう削るか。割り振られた行動ポイントをどう使用するかで、戦略の幅はカナリ広まっています。
この辺がしっかりしたS・RPG要素を感じさせてくれますし、加えられたアクションが結構奥深い仕様になってるのを実感しました。
S・RPGをやったことがある人ならわかると思いますが、客観的に見ればS・RPGはある種の「ボード上で繰り広げられる戦闘」です。
決まりごとの範囲がきっちり区切られているので、次のこと次のことが頭の中で組み立てられていきますが――
この作品、そのS・RPG特有の客観視点とA・RPG特有の主観視点が混ざっていて、なんだか敷居が広くなってます。
と言うのもS・RPGを好む人はノーマルなRPG好きに比べて少ないですし、アクション好きなら手を出さない人も多い。
だけどこの作品は行動はアクション、進行がシュミレーションになっているので、様々な制限のあるS・RPGに多いまどろっこしさが解消されているように思えます。
単調に進める客観に対し、主観を混ぜるとこうも遊びが違うのかと、そんなことを考えました。
つまり自分が結構驚いたのは、戦闘(アクション)パート。実は自分、アクションが苦手なのですが、このゲームはイケます。
と言うのも、操作がアクションであっても本質がシュミレーションであるのが理由。
兵士の種類で得て不得手、更には強弱関係もあり、誰でどう責めるか、またどこでどう退くか。
そういったパズル的要素と、アクションならではの「回避」「移動」「攻撃」など、行動の仕方までもが戦略に絡んでくるので、考えることが非常に楽しい。
考えること――とは言っても、自分の言う考えるとは「考えなければいけない」のではなく「自然的かつ無意識に思考している」ということです。
前者の場合だと「インテリゲー」ですが、後者の場合はいわゆる「ゲーム」。
誰しもが無意識に思考するからこそ楽しい。皆がゲームに熱中する理由が正にこれではないかと思います。
総合として、戦闘自体は画期的かつ革新的。
展開の仕方はS・RPG(客観)ですが、内容はA・RPG(つまり主観)。
アクション自体基本は「兵をどう動かしどう戦わせるか」ですから、大雑把ではないれっきとした思考性があります。
難しい操作を要求されるわけでもないので、アクションが苦手でも無問題でしょう。
キャラが死亡すると二度と復帰はできませんが、戦闘不能になっても見方がそのキャラを回収すれば死亡扱いにはならないので、シビアではないです。(気をつければ大丈夫、と言った所)
難しい局面で詰まっても、自由戦闘を繰り返して経験値やお金を溜められるので、初心者にも優しいですね。
なので、制約の多いS・RPGが性に合わない方でも結構すんなり入ってくるのではないでしょうか。
逆に生粋のS・RPGゲーマーは途惑うかもしれませんが、根底にあるのは正にS・RPGですのでやればハマると思います。
と、ここまではこの作品の特色なので、皆が皆注視すると思います。
が、自分の感じた「面白い」は他にもありました。
まずはグラフィックですね。水彩画タッチで動くキャラ・世界には特有の美があります。
二次元のようにも見えますが、実際は3D。
画面で見ると理解できると思いますが、立体感はちゃんとあります。
イベントムービーが綺麗なのはもとより、単なる会話チャートでも水彩画タッチの3Dキャラが動いて喋るので、実質は最初から最後までムービーのような感じです。
なんだか次世代のアニメを見ているようでした。同時に、濃厚な小説を読んでいるような感覚にもなります。
あと脇役見方キャラにも個別に台詞、音声が用意されていて、小味が利いてるなぁと思いました。
見方にできるキャラが非常に多いのも良かったですね。
それとストーリが秀逸でした。
軍事ものが好きな人はそれだけで楽しめると思いますが、多分ターゲットはそうではない人々。
何故なら万人に向けられた展開、話の内容で、続きが気になる感じになってるからです。
一言すれば軍事ものの面白味、その核を抽出して話にしている印象。
どろっとした世界観や、ざらつくような話ではなく、良い意味でフレッシュにした戦争のストーリー。
あまり適切な表現ではありませんが、綺麗な戦争です。
堅く構えずに眺められる世界で、エグ味を除けて根底の人間ドラマを引き立たせたような内容でしょうか。
しかしそれでも作中の人物と不意に視点を重ねてしまうので、的外れな場所で展開している話でないのは確か。
ちゃんと目の前で、そこで、物語が動いている感覚はきちんとありました。
(一度見たイベントは何度でも見れるようになっていますので、忘れても大丈夫なことが嬉しかったのも大きいです)
斬新な戦闘、細部に渡る作りこみ、魅力的な物語。
総合的に面白いです。
でも、だからこそ「これだ」というのもないわけですが、面白いことに違いはないかと。
久しぶりに心地の良いゲームを触れて、自分としてはかなり満足です。
(2008-04-24)
動くフルカラーイラスト!!このゲームの特筆すべき点は映像の素晴らしさ。セガの長年の技術の力でフルカラーイラストがそのまま動き出したように見える。コミックを意識した演出で効果音などが「バーン!」などと文字表示されるのも楽しい。宮崎駿風味の設定や演出だが、寄せ集めの義勇軍で頑張って戦うという内容もコミック風味。キャラクターの絵も宮崎っぽい。それだけでもプレイ欲求が沸く。それに比べてシステムがリアルなのでスコープで敵兵の頭を狙撃したりと、至って戦争ゲームだ。ゲーム自体の難易度は高くはなくストーリーを楽しむタイプだが、コミック系のキャラクターがシビアな殺し合いをするゲームは珍しい。その点に違和感がなければお薦めのゲーム。システムでは対戦車兵より歩兵は強く、歩兵より戦車が強く、戦車より対戦車兵が強いなど「三すくみ」が採用されているのが面白い。(実際の戦争では対戦車歩兵って戦車に対してあまり強くないですけどね…この辺はご愛嬌でしょう。)因みにリミテッドボックスにはアリシアのフィギュア1体、モーターで動くエーデルワイス号戦車と設定本が付いてくる。付録に対して値段が安いと思うので、本作に惹かれた人はリミテッドボックスがお薦めでしょう。
しかし、あまりに綺麗な絵だけにゲームをするだけでは惜しい気もする。
いっそのこと台詞も吹き出しにして、リプレイモードで好きな角度から静止写真を撮影ができ、一通りプレイすると自分用のコミックが出来るような仕掛けがあったら面白かった。 (2008-03-19)
しかし、あまりに綺麗な絵だけにゲームをするだけでは惜しい気もする。
いっそのこと台詞も吹き出しにして、リプレイモードで好きな角度から静止写真を撮影ができ、一通りプレイすると自分用のコミックが出来るような仕掛けがあったら面白かった。 (2008-03-19)
・ ヴァルキリープロファイル スカルプチャーアーツ レナス・ヴァルキュリア
・ PSP「プレイステーション・ポータブル」 ギレンの野望・スペシャルパック(PSPL-90001)
・ ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~ オールスターパック
・ モンスターハンターポータブル 2nd G ハンターズパックG
・ どきどき魔女神判!2(Duo)(初回限定版:「どき魔女2・限定オリジナル ねんどろいど・ぷち(2体)」&「スペシャルCD-ROM」&「天使と悪魔のツインマスコット」&「天桜守学園 生徒手帳」同梱)
Tag : ロールプレイング
魔界戦記ディスガイア3(通常版)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 10件
好きな人、嫌いな人を選ぶゲームタイトル通り好き嫌いが分かれるゲームであると思います。
序盤にかけてゲームシステムに慣れるまでは楽しめること間違いなしですが、
慣れてきて先が読めると最終目標を高く持てば持つほど
その途方もない時間にため息が出るほどです。
逆に目標を自分で細かく絞って余裕をもってゲームに興ずるといい。
事務的な作業が好きな方にはオススメです。
次回作があるとすればさらなるボリュームUPとオンラインを使ったものが
あればますます期待が持てるのではないでしょうか。
(2008-03-03)
序盤にかけてゲームシステムに慣れるまでは楽しめること間違いなしですが、
慣れてきて先が読めると最終目標を高く持てば持つほど
その途方もない時間にため息が出るほどです。
逆に目標を自分で細かく絞って余裕をもってゲームに興ずるといい。
事務的な作業が好きな方にはオススメです。
次回作があるとすればさらなるボリュームUPとオンラインを使ったものが
あればますます期待が持てるのではないでしょうか。
(2008-03-03)
良作本編をクリアしたので感想を書きたいと思います。
ディスガイアも今作で3作品目となり期待に胸を膨らませながら待っていました。結論からいうと大満足の出来でした。
前作2では少し真面目過ぎた感があり笑いも少なく若干残念でしたが、今回は1作目に雰囲気が近く、笑えるストーリー、魅力的なキャラクター達、底が見えないやり込み要素などがあり本編をクリアした今でも、番外編(隠しキャラクター達との勝負)のためにレベルを上げています。
ディスガイアシリーズの中でも一番面白いと自信を持って言える出来です。
PS3を持っていて、シミュレーションRPGが好きな人は買ってみてはどうでしょうか?
(2008-02-26)
ディスガイアも今作で3作品目となり期待に胸を膨らませながら待っていました。結論からいうと大満足の出来でした。
前作2では少し真面目過ぎた感があり笑いも少なく若干残念でしたが、今回は1作目に雰囲気が近く、笑えるストーリー、魅力的なキャラクター達、底が見えないやり込み要素などがあり本編をクリアした今でも、番外編(隠しキャラクター達との勝負)のためにレベルを上げています。
ディスガイアシリーズの中でも一番面白いと自信を持って言える出来です。
PS3を持っていて、シミュレーションRPGが好きな人は買ってみてはどうでしょうか?
(2008-02-26)
やっぱ無理だった2を二時間で投げ出したんだけど、今回も無理かな。
何が無理かと言うと、戦闘が面倒くさい。
わざわざ攻撃予定を組んでから一斉に攻撃させるシステムが自分には面倒くさくて合わないみたいです。
後は物を投げたり、パネルチェンジさせるのとか。
それと自分はファイアーエンブレ○系みたいに仲間が一人一人個性が無いとダメみたいです、ちゃんと仲間の名前ぐらいは覚えられるような仲間じゃないと。
基本的には広く浅くの性格だし、やり込むつもりも無い自分にはむかないゲームでしょうね。
批判しかしてませんが、ゲーム的には面白いし、あまりゲームを買う余裕が無い人や時間に余裕がある人なら、じっくり楽しめて良いと思います。
皆さん言ってるように万人には向かないと思いますので、時間の無い人や多くのゲームを楽しみたい!って人は考えたほうがいいかもです。 (2008-02-19)
何が無理かと言うと、戦闘が面倒くさい。
わざわざ攻撃予定を組んでから一斉に攻撃させるシステムが自分には面倒くさくて合わないみたいです。
後は物を投げたり、パネルチェンジさせるのとか。
それと自分はファイアーエンブレ○系みたいに仲間が一人一人個性が無いとダメみたいです、ちゃんと仲間の名前ぐらいは覚えられるような仲間じゃないと。
基本的には広く浅くの性格だし、やり込むつもりも無い自分にはむかないゲームでしょうね。
批判しかしてませんが、ゲーム的には面白いし、あまりゲームを買う余裕が無い人や時間に余裕がある人なら、じっくり楽しめて良いと思います。
皆さん言ってるように万人には向かないと思いますので、時間の無い人や多くのゲームを楽しみたい!って人は考えたほうがいいかもです。 (2008-02-19)
さすがに・・・買う前はあんなに楽しみだったのに、いざ買ってみると飽きがすぐ来ました。PS2の1と2、PSP版とやって来たのが原因でしょうか。
結局はレベル上げとアイテム界…毎作、同じ事の繰り返しなんですよね。
音楽は神がかってます(拠点はボーカル有)が、技の強さがインフレ気味で一撃でやられる場面が増えました。
ダメージが読めず、過去作にも増して、レベルを上げてのゴリ押し感が強いです。
今作もアイテム界での中断機能は無く、社会人には辛い仕様になってます。
あと相変らずバグ多過ぎ。 (2008-02-17)
結局はレベル上げとアイテム界…毎作、同じ事の繰り返しなんですよね。
音楽は神がかってます(拠点はボーカル有)が、技の強さがインフレ気味で一撃でやられる場面が増えました。
ダメージが読めず、過去作にも増して、レベルを上げてのゴリ押し感が強いです。
今作もアイテム界での中断機能は無く、社会人には辛い仕様になってます。
あと相変らずバグ多過ぎ。 (2008-02-17)
PS3での登場最強のやりこみS.RPGの名は相変わらず健在です。
正直これを超えるやりこみゲームは存在しないかと思いますね。
まず結論として、非常に面白いです。
ディスシリーズの面白さはきっちり詰まってますし、ゲーム性も良い。
キャラ色が強く、ストーリーは好みが分かれるかもしれないですが、過去のディスシリーズをやっていれば十分受け入れられると思います。
ちなみに1・2との直接的関係はないので、この3からやっても無問題。
(1・2やっているほうがお楽しみ要素は楽しめますが)
従来のディス経験者なら「何故PS3なの?」と思うかもしれませんが、それはPS2ではスペックが足りないと言う事が原因。
システム上、ディスはロード軽減のため起動時にキャラデータを読み込むので、それがPS2だとスペック不足になるのです。
まぁ要するに、「PS2よりボリュームアップしている」ということ。
これによりやりこみ度はぐぐいと上がっていると断言でき、遊びの範囲も拡大。
最大lvが9999という、ノーマルなRPGとは桁が1つ2つ違う規模。
装備アイテムにもlvがあり、それも100で留まらない恐ろしさ。
転生システムにより総レベル上げは幾十万幾百万にまで及び、ステータスの成長も桁が並外れています。
一億以上のダメージを叩き出すゲームはそうないでしょう(笑)
しかしこれらは従来のディスと同様で、3は他にも様々な要素があります。
魔物形キャラを武器に変換し、超絶な強さを得る「魔チェンジ」。
アイテム強化をするアイテム界で、神出鬼没に現れる「海賊」を倒す事により、それを行えるようにした「逆海賊」。
あとはウェポンマスタリーを撤廃し、マナによって技などを強化できるようにしたことで、今までは吐いて捨てるほど溜まっていたマナにも重要度が生まれています。
他にも経験者なら「あ、ここが変わってるな」と思う部分は沢山ありますが、決して面白味が減ったという事はないのでご安心を。
従来どおりの面白味なのに、同じ事だけで終わらないのがディスガイアの良いところ、とでも言いましょうか。
マスゲーとしてはあらゆる画期的なシステムがあり、「マスゲー最強の面白さ」の座は揺るぎありません。
マスゲー好き、または興味がある方は一度はやって欲しい作品です。
これをやると他のマスゲーが物足りなくなるくらいですから(σωσ)
久々に「ゲーム」をやりたいと思っている方。買って損はない作品ですよ。 (2008-02-10)
正直これを超えるやりこみゲームは存在しないかと思いますね。
まず結論として、非常に面白いです。
ディスシリーズの面白さはきっちり詰まってますし、ゲーム性も良い。
キャラ色が強く、ストーリーは好みが分かれるかもしれないですが、過去のディスシリーズをやっていれば十分受け入れられると思います。
ちなみに1・2との直接的関係はないので、この3からやっても無問題。
(1・2やっているほうがお楽しみ要素は楽しめますが)
従来のディス経験者なら「何故PS3なの?」と思うかもしれませんが、それはPS2ではスペックが足りないと言う事が原因。
システム上、ディスはロード軽減のため起動時にキャラデータを読み込むので、それがPS2だとスペック不足になるのです。
まぁ要するに、「PS2よりボリュームアップしている」ということ。
これによりやりこみ度はぐぐいと上がっていると断言でき、遊びの範囲も拡大。
最大lvが9999という、ノーマルなRPGとは桁が1つ2つ違う規模。
装備アイテムにもlvがあり、それも100で留まらない恐ろしさ。
転生システムにより総レベル上げは幾十万幾百万にまで及び、ステータスの成長も桁が並外れています。
一億以上のダメージを叩き出すゲームはそうないでしょう(笑)
しかしこれらは従来のディスと同様で、3は他にも様々な要素があります。
魔物形キャラを武器に変換し、超絶な強さを得る「魔チェンジ」。
アイテム強化をするアイテム界で、神出鬼没に現れる「海賊」を倒す事により、それを行えるようにした「逆海賊」。
あとはウェポンマスタリーを撤廃し、マナによって技などを強化できるようにしたことで、今までは吐いて捨てるほど溜まっていたマナにも重要度が生まれています。
他にも経験者なら「あ、ここが変わってるな」と思う部分は沢山ありますが、決して面白味が減ったという事はないのでご安心を。
従来どおりの面白味なのに、同じ事だけで終わらないのがディスガイアの良いところ、とでも言いましょうか。
マスゲーとしてはあらゆる画期的なシステムがあり、「マスゲー最強の面白さ」の座は揺るぎありません。
マスゲー好き、または興味がある方は一度はやって欲しい作品です。
これをやると他のマスゲーが物足りなくなるくらいですから(σωσ)
久々に「ゲーム」をやりたいと思っている方。買って損はない作品ですよ。 (2008-02-10)
・ 戦場のヴァルキュリア(通常版)
・ デビル メイ クライ 4
・ 魔界戦記ディスガイア3ザ・コンプリートガイド
・ PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック
・ アーマード・コア フォーアンサー
Tag : ロールプレイング
戦場のヴァルキュリア(通常版)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 20件
他の方は書いてないけど・・・(実弾使用で)サイボーグでもないのに致命傷になるような攻撃を受けても普通に動作可能な事と、
(相手と至近距離でお見合いしてしまう)ターン制の戦闘は変です。
サクラ大戦の光武(ロボット)の戦闘ならまだいいのですが、
3Dの人間キャラ同士の戦闘になると(一応向こうも撃ってきますが)途端に無理があるように思えます。
作品自体はとても丁寧に作ってると感じるだけに残念です。
最後にこの作品が犯罪者の責任転嫁に使われないことを切に願います。 (2008-04-24)
(相手と至近距離でお見合いしてしまう)ターン制の戦闘は変です。
サクラ大戦の光武(ロボット)の戦闘ならまだいいのですが、
3Dの人間キャラ同士の戦闘になると(一応向こうも撃ってきますが)途端に無理があるように思えます。
作品自体はとても丁寧に作ってると感じるだけに残念です。
最後にこの作品が犯罪者の責任転嫁に使われないことを切に願います。 (2008-04-24)
この作品の特徴を語ればう〜ん……面白いと思う。
うん、面白いのは確か。
でも「ココが面白い」と述べろと言わると、少し困窮。
だから一考してみて、出た結論は「総合力」かなぁと。
なんて言うか、全体的に上手く纏まってる感じです。
アクション+シュミレーション+RPG。それがこの作品です。
S・RPGかA・RPGなら想像するに難くありませんが、だからこそ三つも混ぜて大丈夫なのか? と不安でした。
でも意外にスムーズに調和してますね。
S・RPGの戦闘パートをアクション化し、けれどそこにも思考性が生まれ、結果として戦略が生きてきます。
何処を迂回して行くか、敵戦力をどう削るか。割り振られた行動ポイントをどう使用するかで、戦略の幅はカナリ広まっています。
この辺がしっかりしたS・RPG要素を感じさせてくれますし、加えられたアクションが結構奥深い仕様になってるのを実感しました。
S・RPGをやったことがある人ならわかると思いますが、客観的に見ればS・RPGはある種の「ボード上で繰り広げられる戦闘」です。
決まりごとの範囲がきっちり区切られているので、次のこと次のことが頭の中で組み立てられていきますが――
この作品、そのS・RPG特有の客観視点とA・RPG特有の主観視点が混ざっていて、なんだか敷居が広くなってます。
と言うのもS・RPGを好む人はノーマルなRPG好きに比べて少ないですし、アクション好きなら手を出さない人も多い。
だけどこの作品は行動はアクション、進行がシュミレーションになっているので、様々な制限のあるS・RPGに多いまどろっこしさが解消されているように思えます。
単調に進める客観に対し、主観を混ぜるとこうも遊びが違うのかと、そんなことを考えました。
つまり自分が結構驚いたのは、戦闘(アクション)パート。実は自分、アクションが苦手なのですが、このゲームはイケます。
と言うのも、操作がアクションであっても本質がシュミレーションであるのが理由。
兵士の種類で得て不得手、更には強弱関係もあり、誰でどう責めるか、またどこでどう退くか。
そういったパズル的要素と、アクションならではの「回避」「移動」「攻撃」など、行動の仕方までもが戦略に絡んでくるので、考えることが非常に楽しい。
考えること――とは言っても、自分の言う考えるとは「考えなければいけない」のではなく「自然的かつ無意識に思考している」ということです。
前者の場合だと「インテリゲー」ですが、後者の場合はいわゆる「ゲーム」。
誰しもが無意識に思考するからこそ楽しい。皆がゲームに熱中する理由が正にこれではないかと思います。
総合として、戦闘自体は画期的かつ革新的。
展開の仕方はS・RPG(客観)ですが、内容はA・RPG(つまり主観)。
アクション自体基本は「兵をどう動かしどう戦わせるか」ですから、大雑把ではないれっきとした思考性があります。
難しい操作を要求されるわけでもないので、アクションが苦手でも無問題でしょう。
キャラが死亡すると二度と復帰はできませんが、戦闘不能になっても見方がそのキャラを回収すれば死亡扱いにはならないので、シビアではないです。(気をつければ大丈夫、と言った所)
難しい局面で詰まっても、自由戦闘を繰り返して経験値やお金を溜められるので、初心者にも優しいですね。
なので、制約の多いS・RPGが性に合わない方でも結構すんなり入ってくるのではないでしょうか。
逆に生粋のS・RPGゲーマーは途惑うかもしれませんが、根底にあるのは正にS・RPGですのでやればハマると思います。
と、ここまではこの作品の特色なので、皆が皆注視すると思います。
が、自分の感じた「面白い」は他にもありました。
まずはグラフィックですね。水彩画タッチで動くキャラ・世界には特有の美があります。
二次元のようにも見えますが、実際は3D。
画面で見ると理解できると思いますが、立体感はちゃんとあります。
イベントムービーが綺麗なのはもとより、単なる会話チャートでも水彩画タッチの3Dキャラが動いて喋るので、実質は最初から最後までムービーのような感じです。
なんだか次世代のアニメを見ているようでした。同時に、濃厚な小説を読んでいるような感覚にもなります。
あと脇役見方キャラにも個別に台詞、音声が用意されていて、小味が利いてるなぁと思いました。
見方にできるキャラが非常に多いのも良かったですね。
それとストーリが秀逸でした。
軍事ものが好きな人はそれだけで楽しめると思いますが、多分ターゲットはそうではない人々。
何故なら万人に向けられた展開、話の内容で、続きが気になる感じになってるからです。
一言すれば軍事ものの面白味、その核を抽出して話にしている印象。
どろっとした世界観や、ざらつくような話ではなく、良い意味でフレッシュにした戦争のストーリー。
あまり適切な表現ではありませんが、綺麗な戦争です。
堅く構えずに眺められる世界で、エグ味を除けて根底の人間ドラマを引き立たせたような内容でしょうか。
しかしそれでも作中の人物と不意に視点を重ねてしまうので、的外れな場所で展開している話でないのは確か。
ちゃんと目の前で、そこで、物語が動いている感覚はきちんとありました。
(一度見たイベントは何度でも見れるようになっていますので、忘れても大丈夫なことが嬉しかったのも大きいです)
斬新な戦闘、細部に渡る作りこみ、魅力的な物語。
総合的に面白いです。
でも、だからこそ「これだ」というのもないわけですが、面白いことに違いはないかと。
久しぶりに心地の良いゲームを触れて、自分としてはかなり満足です。
(2008-04-24)
うん、面白いのは確か。
でも「ココが面白い」と述べろと言わると、少し困窮。
だから一考してみて、出た結論は「総合力」かなぁと。
なんて言うか、全体的に上手く纏まってる感じです。
アクション+シュミレーション+RPG。それがこの作品です。
S・RPGかA・RPGなら想像するに難くありませんが、だからこそ三つも混ぜて大丈夫なのか? と不安でした。
でも意外にスムーズに調和してますね。
S・RPGの戦闘パートをアクション化し、けれどそこにも思考性が生まれ、結果として戦略が生きてきます。
何処を迂回して行くか、敵戦力をどう削るか。割り振られた行動ポイントをどう使用するかで、戦略の幅はカナリ広まっています。
この辺がしっかりしたS・RPG要素を感じさせてくれますし、加えられたアクションが結構奥深い仕様になってるのを実感しました。
S・RPGをやったことがある人ならわかると思いますが、客観的に見ればS・RPGはある種の「ボード上で繰り広げられる戦闘」です。
決まりごとの範囲がきっちり区切られているので、次のこと次のことが頭の中で組み立てられていきますが――
この作品、そのS・RPG特有の客観視点とA・RPG特有の主観視点が混ざっていて、なんだか敷居が広くなってます。
と言うのもS・RPGを好む人はノーマルなRPG好きに比べて少ないですし、アクション好きなら手を出さない人も多い。
だけどこの作品は行動はアクション、進行がシュミレーションになっているので、様々な制限のあるS・RPGに多いまどろっこしさが解消されているように思えます。
単調に進める客観に対し、主観を混ぜるとこうも遊びが違うのかと、そんなことを考えました。
つまり自分が結構驚いたのは、戦闘(アクション)パート。実は自分、アクションが苦手なのですが、このゲームはイケます。
と言うのも、操作がアクションであっても本質がシュミレーションであるのが理由。
兵士の種類で得て不得手、更には強弱関係もあり、誰でどう責めるか、またどこでどう退くか。
そういったパズル的要素と、アクションならではの「回避」「移動」「攻撃」など、行動の仕方までもが戦略に絡んでくるので、考えることが非常に楽しい。
考えること――とは言っても、自分の言う考えるとは「考えなければいけない」のではなく「自然的かつ無意識に思考している」ということです。
前者の場合だと「インテリゲー」ですが、後者の場合はいわゆる「ゲーム」。
誰しもが無意識に思考するからこそ楽しい。皆がゲームに熱中する理由が正にこれではないかと思います。
総合として、戦闘自体は画期的かつ革新的。
展開の仕方はS・RPG(客観)ですが、内容はA・RPG(つまり主観)。
アクション自体基本は「兵をどう動かしどう戦わせるか」ですから、大雑把ではないれっきとした思考性があります。
難しい操作を要求されるわけでもないので、アクションが苦手でも無問題でしょう。
キャラが死亡すると二度と復帰はできませんが、戦闘不能になっても見方がそのキャラを回収すれば死亡扱いにはならないので、シビアではないです。(気をつければ大丈夫、と言った所)
難しい局面で詰まっても、自由戦闘を繰り返して経験値やお金を溜められるので、初心者にも優しいですね。
なので、制約の多いS・RPGが性に合わない方でも結構すんなり入ってくるのではないでしょうか。
逆に生粋のS・RPGゲーマーは途惑うかもしれませんが、根底にあるのは正にS・RPGですのでやればハマると思います。
と、ここまではこの作品の特色なので、皆が皆注視すると思います。
が、自分の感じた「面白い」は他にもありました。
まずはグラフィックですね。水彩画タッチで動くキャラ・世界には特有の美があります。
二次元のようにも見えますが、実際は3D。
画面で見ると理解できると思いますが、立体感はちゃんとあります。
イベントムービーが綺麗なのはもとより、単なる会話チャートでも水彩画タッチの3Dキャラが動いて喋るので、実質は最初から最後までムービーのような感じです。
なんだか次世代のアニメを見ているようでした。同時に、濃厚な小説を読んでいるような感覚にもなります。
あと脇役見方キャラにも個別に台詞、音声が用意されていて、小味が利いてるなぁと思いました。
見方にできるキャラが非常に多いのも良かったですね。
それとストーリが秀逸でした。
軍事ものが好きな人はそれだけで楽しめると思いますが、多分ターゲットはそうではない人々。
何故なら万人に向けられた展開、話の内容で、続きが気になる感じになってるからです。
一言すれば軍事ものの面白味、その核を抽出して話にしている印象。
どろっとした世界観や、ざらつくような話ではなく、良い意味でフレッシュにした戦争のストーリー。
あまり適切な表現ではありませんが、綺麗な戦争です。
堅く構えずに眺められる世界で、エグ味を除けて根底の人間ドラマを引き立たせたような内容でしょうか。
しかしそれでも作中の人物と不意に視点を重ねてしまうので、的外れな場所で展開している話でないのは確か。
ちゃんと目の前で、そこで、物語が動いている感覚はきちんとありました。
(一度見たイベントは何度でも見れるようになっていますので、忘れても大丈夫なことが嬉しかったのも大きいです)
斬新な戦闘、細部に渡る作りこみ、魅力的な物語。
総合的に面白いです。
でも、だからこそ「これだ」というのもないわけですが、面白いことに違いはないかと。
久しぶりに心地の良いゲームを触れて、自分としてはかなり満足です。
(2008-04-24)
グラフィックが綺麗ですプレイしてみた感想なのですが、タイトルの通り、グラフィックがとても綺麗だと思いました。バトルの仕方も新鮮な気がし、ストーリー的にも個人的には(まだプレイ途中なのですが)好きでしたので評価を5にしました。 (2008-04-24)
プレイした感想プレイした感想です。グラフィック、バトルシステム等が斬新ですが、私は好感を持てました。バトルパートでは試行錯誤しながら敵を倒していくのが楽しいです。何も考えず敵に向かって行くとあっという間にハチの巣にされてしまうので、難易度は高めかもしれませんが遊撃戦闘というフリーバトルもあるのでそこでレベルを上げてから再挑戦すればクリアできないことはないと思います。ストーリーも先が気になってついついプレイしてしまう魅力があります。多少気になる点もありましたが、許容範囲内かと・・・二作目に期待したいです。
(2008-04-23)
(2008-04-23)
死んだ仲間は…戦闘不能になった仲間は3ターン以内に治療ユニットに治療してもらわないと、以後の戦闘に参加出来なくなる、某エンブレムのようなシステムです。
戦闘は結構甘いかと思ったら予想以上にシビアなシステムを搭載しているので緊迫感のある戦闘ができそうで安心です。 (2008-04-19)
戦闘は結構甘いかと思ったら予想以上にシビアなシステムを搭載しているので緊迫感のある戦闘ができそうで安心です。 (2008-04-19)
・ メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)
・ 戦場のヴァルキュリア 最速ガイドブック
・ 龍が如く 見参!
・ アーマード・コア フォーアンサー
・ ペルソナ4
Tag : ロールプレイング
魔界戦記ディスガイア3(限定版) 特典 魔界主題歌コレクション ~デビルレーベル~付き
魔界戦記ディスガイア3(限定版) 特典 魔界主題歌コレクション ~デビルレーベル~付き
日本一ソフトウェア
発売日: 2008-01-31
定価: 9,240 円
アマゾン価格: 5,544 円
アマゾン売上ランキング: 210位
通常24時間以内に発送
日本一ソフトウェア
発売日: 2008-01-31
定価: 9,240 円
アマゾン価格: 5,544 円
アマゾン売上ランキング: 210位
通常24時間以内に発送
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 30件
やってみました。とりあえずどんなもんだろうと、シリーズ未経験ですが購入してみました。
キャラクターの会話が楽しいですし、やりこめるのでそこは皆さんのおっしゃるとおりかと思います。
ただ、世界観とかドタバタ感がどうしても好きになれない人もいるかもしれませんね。シリーズ通して好きな人か、低年齢層向けなのかな?と感じました。COD4など別のリアル系ゲーム(PS3=美麗グラフィック、みたいなソフト)に脳内を侵されていると、なかなか感情移入しにくかった、です。PS3自体殺伐としたソフト多いですからね・・でものほほんとやるにはちょっと人を選ぶ世界観だとおもいます。
でも声優さんはいい感じの声だな、と思いましたけど。時間があればもっと楽しめそうですが。SRPG好きな人は世界観さえOKならロード時間もはやい、というかほぼないので快適にプレイできると思います。
以上、シリーズ初プレイヤーの意見でした(^^) (2008-04-03)
キャラクターの会話が楽しいですし、やりこめるのでそこは皆さんのおっしゃるとおりかと思います。
ただ、世界観とかドタバタ感がどうしても好きになれない人もいるかもしれませんね。シリーズ通して好きな人か、低年齢層向けなのかな?と感じました。COD4など別のリアル系ゲーム(PS3=美麗グラフィック、みたいなソフト)に脳内を侵されていると、なかなか感情移入しにくかった、です。PS3自体殺伐としたソフト多いですからね・・でものほほんとやるにはちょっと人を選ぶ世界観だとおもいます。
でも声優さんはいい感じの声だな、と思いましたけど。時間があればもっと楽しめそうですが。SRPG好きな人は世界観さえOKならロード時間もはやい、というかほぼないので快適にプレイできると思います。
以上、シリーズ初プレイヤーの意見でした(^^) (2008-04-03)
ディスガイア3面白いハズなのに、良い点は以前とほとんど違わないため悪い点ばかり書くハメにorz
《良い点》
・作業ゲーの最高峰ともいえるやりこみ要素の多さ。(ほとんど従来どおり)
・職業・種族は増えてるような気がする
・WM(ウェポンマスタリー)廃止により無駄に味方同士で殴りあう必要なし
・ストーリー部分が短いのでやりこみに集中できる
・最強武器が一新された
・ネコババがアツい
《悪い点》
・システム面、悪くとれば変わりばえなし
・ストーリーが短いためボリュームに不満が残る人も居るかも(キャラ育成にかかる時間は大差ない)
・ディス1より少ないキャラ作成数上限(固有含み64体まで)
・ディス1よりも少ない(仲間になる)隠しキャラ数
・アイテムコレクション的なおまけ要素もなし
・バグ多し(ほとんどのバグは対処可能だが、最も危険な進行不能バグ発生時はデータを日本一に送付する必要あり)
・バグの多さのワリに、真剣に対応する気のなさそうな日本一に腹が立つかも
・主人公が目立たない。歴代最高に地味。変態なのに。
・ネコババ使うと楽になりすぎるかも
ディスガイアの続編というだけで楽しめる私にとっては良作ですが、ユーザーをコケにしすぎている日本一はそのうち見限られるんだろうなぁ。
明らかなデバッグミスとかを『仕様です』とか答えるアホなユーザーサポートは不要です。 (2008-03-10)
《良い点》
・作業ゲーの最高峰ともいえるやりこみ要素の多さ。(ほとんど従来どおり)
・職業・種族は増えてるような気がする
・WM(ウェポンマスタリー)廃止により無駄に味方同士で殴りあう必要なし
・ストーリー部分が短いのでやりこみに集中できる
・最強武器が一新された
・ネコババがアツい
《悪い点》
・システム面、悪くとれば変わりばえなし
・ストーリーが短いためボリュームに不満が残る人も居るかも(キャラ育成にかかる時間は大差ない)
・ディス1より少ないキャラ作成数上限(固有含み64体まで)
・ディス1よりも少ない(仲間になる)隠しキャラ数
・アイテムコレクション的なおまけ要素もなし
・バグ多し(ほとんどのバグは対処可能だが、最も危険な進行不能バグ発生時はデータを日本一に送付する必要あり)
・バグの多さのワリに、真剣に対応する気のなさそうな日本一に腹が立つかも
・主人公が目立たない。歴代最高に地味。変態なのに。
・ネコババ使うと楽になりすぎるかも
ディスガイアの続編というだけで楽しめる私にとっては良作ですが、ユーザーをコケにしすぎている日本一はそのうち見限られるんだろうなぁ。
明らかなデバッグミスとかを『仕様です』とか答えるアホなユーザーサポートは不要です。 (2008-03-10)
皆さんの仰る通り面白いです。けど・・・ゲーム内容自体には不満はありません
ただ、現在多発している「二週目以降ゲーム進行不可バグ」が
おっかなくて二週目入れません
公式サイトでも未だにサポートして下さらないし、
頼みますよ日本一さん (2008-03-01)
ただ、現在多発している「二週目以降ゲーム進行不可バグ」が
おっかなくて二週目入れません
公式サイトでも未だにサポートして下さらないし、
頼みますよ日本一さん (2008-03-01)
飽きないですね。確かに他の方が仰る通り飽きないですね。
ストーリーも素晴らしいし、文句のつけようがありません。
完璧、感激です。
えっと、他の方も言っておられるのですが文字が極端に小さい印象を受けます。
普通のテレビの場合S、d1、2端子では ステータスの数字の部分が醜すぎます。
6とか9が同じにみえることも。。。
最新鋭のテレビかつd4以上の出力がないと快適にゲームが出来ない気がします。
そこの所ソフト側でなんとかして欲しかったなぁと言う点でー1。
しかし、ゲーム自体は大変素晴らしいのでやったこと無い方も是非この機会にやってみてください。
(2008-03-01)
ストーリーも素晴らしいし、文句のつけようがありません。
完璧、感激です。
えっと、他の方も言っておられるのですが文字が極端に小さい印象を受けます。
普通のテレビの場合S、d1、2端子では ステータスの数字の部分が醜すぎます。
6とか9が同じにみえることも。。。
最新鋭のテレビかつd4以上の出力がないと快適にゲームが出来ない気がします。
そこの所ソフト側でなんとかして欲しかったなぁと言う点でー1。
しかし、ゲーム自体は大変素晴らしいのでやったこと無い方も是非この機会にやってみてください。
(2008-03-01)
よく思いつくなぁついに発売した3ですが
面白いです。委員会、学級界とかよく思いつくなぁという
アイデアの連発でビックリしました。
現時点で120時間くらいプレイしましたが自分はかなり飽きっぽいので
よくこれだけやったと感心してしまいます。
正直なところ隠しボスを倒したあとはただひたすら作業になります。
それが耐えられない人には全くオススメできないゲームです。
そしてちょっとパロネタが多すぎてウザイです。これ使って大丈夫なのかってのも
多々ありますし…
このゲームは相当時間に余裕のある人以外はキツイので
PS3持っていて暇な方は是非どうぞ。
(2008-02-26)
面白いです。委員会、学級界とかよく思いつくなぁという
アイデアの連発でビックリしました。
現時点で120時間くらいプレイしましたが自分はかなり飽きっぽいので
よくこれだけやったと感心してしまいます。
正直なところ隠しボスを倒したあとはただひたすら作業になります。
それが耐えられない人には全くオススメできないゲームです。
そしてちょっとパロネタが多すぎてウザイです。これ使って大丈夫なのかってのも
多々ありますし…
このゲームは相当時間に余裕のある人以外はキツイので
PS3持っていて暇な方は是非どうぞ。
(2008-02-26)
・ 魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。
・ 魔界戦記ディスガイア3ザ・コンプリートガイド
・ デビル メイ クライ 4
・ 戦場のヴァルキュリア(通常版)
・ アガレスト戦記
Tag : ロールプレイング
トラスティベル ~ショパンの夢~(仮称)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 9件
まあまあ僕は360で既にプレイ済みです。
まず、戦闘は凄く良かった!ただもう少し必殺技を増やして欲しかったです。
後はボリュームです!360版は18時間でクリアしちゃいました!物足りなかったです。
これが改良されればPS3版も購入するつもりです! (2008-04-02)
まず、戦闘は凄く良かった!ただもう少し必殺技を増やして欲しかったです。
後はボリュームです!360版は18時間でクリアしちゃいました!物足りなかったです。
これが改良されればPS3版も購入するつもりです! (2008-04-02)
待ち遠しいいつか発売日なのが毎日チェックしてます。インターネットでXboxの動画を毎日、いつ出るのだろうかを思いながら見ていますし自分だったらこのメンバーでやるな、でまあ私自身は自分の好きなキャラを使うタイプですから。(まあ代々な人はそういう感じですかね?)ドキドキ&ワクワクです。出来れば限定版に3Dのフェイスプレートでジルバ&クレシェンドのセットとしては個人的にはうれしいです。(ソフトだけの予約限定版)ゲーム雑誌はあまり(全然)トラスティベル〜ショパンの夢〜が掲載されておりません。フアンとしてはショックです。PS3の体験版を作って欲しいです。(ショパン、クレシェンド、セレナーデのバトルメンバーでxboxの体験版のような感覚で)私はもう早くやりたいと爆発寸前です。私は今頃のゲームはあまりいいものがないと思った矢先にこのゲームの情報を見て一目惚れしました。他のゲームには目を眩まずに一途にトラスティベル〜ショパンの夢〜の発売を待ってます。超楽しみです。 (2008-03-30)
問題はストーリーとエンディング自分はXBOXでプレイ済みですが、とりあえず全体的には良作であったと思います。実績は全部解除しました。
しかし問題があったのがストーリー。
主人公たちの最初の目的(敵の親玉に会う)が達成されるまでは良かったのですが、その後の展開(夢の真実?にせまる部分)が微妙。
難解?というのでしょうか、普通にやっていても意味わかりません。
一応、目的達成するまでにところどころ核心を突くようなセリフやイベントなどはあったのですが、それだけではとても理解できませんでした。
ただ、2週目に攻略本を読んで内容理解したうえでやったらすごく良かったのですが。
で、PS3版ですがどうやらこのストーリーに関しても問題はなさそうです。(たぶん)
某雑誌などでいくつか出ていた画像を見たのですが、攻略本でしか書かれていなかった(ゲーム内で説明していなかった)部分をキャラがしゃっべっているシーンがいくつかあったので置いてきぼりをくらうということはないかと。
というか、終盤のストーリーが完全に変わってました。XBOX版をやった人ならすぐわかります。
衣装交換、操作キャラ追加などの追加要素もあるので完クリした自分でも十分楽しめそうです。
後、問題があるとしたらエンディングの一部(XBOX版のレビュー見ればわかるかと)。
自分はあまり気にならなかったのですが、おそらく批判の方が多くなると思うのでここの改善もしてほしい。
実際、XBOX版クリアした人にはかなり不評だったみたいですから。
リアルタイム制とターン制を融合したバトルは個人的にかなりツボでした。パーティーレべルというものがあり、それがあがるとルールが変わっていくというのもよかったです。
グラフィックがとにかくきれいなのでぜひみてほしいですね。
それと、条件満たした状態で必殺技出したときの演出もかなり好きでした。
そんなわけでバトルシステムに関しては特に問題はないのですが、ストーリー重視の作品のためか難易度がかなり低かったのが残念でした。
今回、難易度変更が入っていて必殺技が増えていれば文句なしなんですが・・・。
ちなみに、ショパンを題材としているだけあって音楽はすばらしいです。特にボス戦の音楽は戦闘そっちのけで聞きたいと思いました。
サントラ出ているので気になっている人は聞いてみてはどうでしょうか。
とこんな感じです。写真を使ったやりこみ要素や隠しダンジョンの追加などもあるとうれしいですが、とりあえずストーリーとエンディングが改善されているだけでも十分楽しめるものなので期待して良いと思います。
まだ詳しくはわかってないですが、XBOX版でも結構楽しめたので★4つで。
長文失礼しました。
(2008-01-31)
しかし問題があったのがストーリー。
主人公たちの最初の目的(敵の親玉に会う)が達成されるまでは良かったのですが、その後の展開(夢の真実?にせまる部分)が微妙。
難解?というのでしょうか、普通にやっていても意味わかりません。
一応、目的達成するまでにところどころ核心を突くようなセリフやイベントなどはあったのですが、それだけではとても理解できませんでした。
ただ、2週目に攻略本を読んで内容理解したうえでやったらすごく良かったのですが。
で、PS3版ですがどうやらこのストーリーに関しても問題はなさそうです。(たぶん)
某雑誌などでいくつか出ていた画像を見たのですが、攻略本でしか書かれていなかった(ゲーム内で説明していなかった)部分をキャラがしゃっべっているシーンがいくつかあったので置いてきぼりをくらうということはないかと。
というか、終盤のストーリーが完全に変わってました。XBOX版をやった人ならすぐわかります。
衣装交換、操作キャラ追加などの追加要素もあるので完クリした自分でも十分楽しめそうです。
後、問題があるとしたらエンディングの一部(XBOX版のレビュー見ればわかるかと)。
自分はあまり気にならなかったのですが、おそらく批判の方が多くなると思うのでここの改善もしてほしい。
実際、XBOX版クリアした人にはかなり不評だったみたいですから。
リアルタイム制とターン制を融合したバトルは個人的にかなりツボでした。パーティーレべルというものがあり、それがあがるとルールが変わっていくというのもよかったです。
グラフィックがとにかくきれいなのでぜひみてほしいですね。
それと、条件満たした状態で必殺技出したときの演出もかなり好きでした。
そんなわけでバトルシステムに関しては特に問題はないのですが、ストーリー重視の作品のためか難易度がかなり低かったのが残念でした。
今回、難易度変更が入っていて必殺技が増えていれば文句なしなんですが・・・。
ちなみに、ショパンを題材としているだけあって音楽はすばらしいです。特にボス戦の音楽は戦闘そっちのけで聞きたいと思いました。
サントラ出ているので気になっている人は聞いてみてはどうでしょうか。
とこんな感じです。写真を使ったやりこみ要素や隠しダンジョンの追加などもあるとうれしいですが、とりあえずストーリーとエンディングが改善されているだけでも十分楽しめるものなので期待して良いと思います。
まだ詳しくはわかってないですが、XBOX版でも結構楽しめたので★4つで。
長文失礼しました。
(2008-01-31)
早くやりたい雑誌でこのゲームの移植化決定の情報を見て一目惚れしました。
キャラクターが可愛い。
前半のボス戦のBGM(確かネットでバトルムービーの紹介)が好きになりました。楽しみです。早くやりたいです!!!PS3版を!! (2008-01-08)
キャラクターが可愛い。
前半のボス戦のBGM(確かネットでバトルムービーの紹介)が好きになりました。楽しみです。早くやりたいです!!!PS3版を!! (2008-01-08)
PS3で発売キャラクター、世界観
ストーリーにとても魅力を感じています。まだプレイした事ないですが今から
とても楽しみです。 (2007-12-22)
ストーリーにとても魅力を感じています。まだプレイした事ないですが今から
とても楽しみです。 (2007-12-22)
Tag : ロールプレイング


